NEWS

社会人野球で活躍するOBと現役部員による壮行試合を開催いたしました。

7月26日(日)、新座グラウンドにて、現役部員と社会人野球で活躍するOBで構成されたチームによる「壮行試合」を開催しました。

試合は7回制で行われ、9対8で現役チームが勝利しました。Honda・多幡監督(平成17年卒)をはじめ、出場選手10名に加え、コーチ・マネージャー等を含む計15名のOBが参加しました。

試合後には学生食堂にて壮行会を開催し、三雲OBOG会長、木村監督から激励の言葉をいただきました。

多幡監督からは、「立教OBの選手が多くなり、対戦する機会が増えて嬉しい。しかし、試合では負けませんよ」と後輩へ向けたコメントをいただきました。

また、東芝・松本ヘッドコーチ(平成25年卒)からは、「時間は有限なもの。社会人の世界では、いつまで野球を続けられるか分からない。学生の皆さんも今この一瞬一瞬を大切にしてほしい」と現役部員へエールが送られました。

壮行会終了後には、OBがグラウンドや室内練習場で現役部員へ直接指導を行いました。

現役部員と社会人OBによる壮行試合は初の試みとなりましたが、現役部員・OB双方にとって大変有意義な交流の機会となりました。