9月5日(土)、新座キャンパス食堂にて、OBOG会主催の2026年度秋季リーグ戦激励会を開催いたしました。OBOGからは35名の方々にご参加いただきました。
三雲薫OBOG会長(S60年卒)の開会挨拶に続き、森田徹先輩理事(S59年卒)の乾杯のご発声で会が始まり、現役部員との歓談が行われました。
歓談の途中には、大塚淳人元監督(S58年卒)、滝沢美穂子さん(H4年卒)、加藤裕之さん(H17年卒)、岡田匡史さん(H28年卒)、藤野隼大さん(R2年卒)、前田一男元部長の6名から、現役部員へ激励の言葉が送られました。
その後、野球部首脳陣を代表して木村監督、清永コーチ、髙橋コーチ、戸村コーチから秋季リーグ戦に向けた抱負が述べられました。
また、現役部員を代表して落合智哉主将(4年・東邦)、大西陽菜乃主務(4年・高松商業)からも、秋に懸ける力強い意気込みが語られました。
春季リーグ戦は最終的に3位とAクラス入りを果たしたものの、開幕4連敗とスタートでつまずき、早々に優勝戦線から離脱する悔しい結果となりました。
その反省を踏まえ、秋季リーグ戦では「初戦から一戦一戦を大切に戦う」と、首脳陣・現役部員ともに強い決意を示していました。
会の後半では、渡邊美信さん(S61年卒)が校歌、第一応援歌の指揮を執り、現役部員へエールを送りました。その際、今季の初戦となる対法政大学戦にちなみ、木村監督から、現役時代のリーグ戦・対法政大学戦でホームスチールを決め、立教が勝利した試合の思い出が披露され、会場は大いに盛り上がりました。
最後に、窪田雅也OBOG副会長(S60年卒)から今季への期待と激励の言葉が送られ、盛会のうちに閉会となりました。
秋季リーグ戦は9月12日に開幕し、立教大学の初戦は9月19日(土)の対法政大学戦となります。
OBOG会の皆様におかれましては、ぜひ神宮球場へ足をお運びいただき、選手たちへの温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。
今後とも、現役野球部ならびにOBOG会への変わらぬご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。